次はNIWAART-DESIGN.(庭アート・デザイン)
現在、エクステリアデザインが社会の中でも脚光を浴びています。「自然・環境・機能・個性」がコンセプトの製品が数多く発表され、新しい商品や新しいデザインが街の中に現れてきました。住宅物件においても、最近はセキュリテイ面の強化やプライバシーの確保など、従来の閉鎖的な捉え方ではなく、今までにない新しいデザインに富んだ商品が増えて来ました。
オープン・エクステリアからポスト・オープンへ
お住まいの外構プランを考える上で、最近までは「オープン・エクステリア」が主流でした。ガーデニングの流行性を取り入れながら、エントランス、アプローチ、駐車スペースなどが平面的なレイアウトで構成され、郊外型住宅に多く取り入れられました。もちろん、ご予算などではリーズナブルな外構工事になり、お客様のご負担も軽減出来るプランニングになります。しかし、新築し、数年経過されたお住まいの状況が変化しつつあります。それはプライバシーの確保や防犯面でご心配される状況が社会性において増えてきているのかもしれません。
私たちは従来の「門 ・塀」の外構の捉え方を現代風にデザインし、より快適な安心安全性の高い仕様で開放的イメージを残した「ポスト・オープン」をご提案します。
NIWAART-DESIGN (庭アート・デザイン)
私たちはこれからの外構デザインを目指す方向性として、新しい概念を構築します。
「ポスト・オープン」型の外構デザインに「和」文化を取り入れた新しいスタイルのご提案をします。
閉じた「壁」の構成や直線的な導線のレイアウト、四季を感じる自然など日本の文化、風習、風土、環境を考慮し、現代の住環境にマッチしたデザインをお届けします。それが「庭アート・デザイン」です。
プランニングのみでも承っております。どうぞお気軽にお問い合わせをお願い致します。お住まいに洗練された「美」をどうぞ。
By ms design.
エクステリアデザインの構築と住環境への取り組み
〜ユニバーサルデザインをめざして〜
ユニバーサルデザインとは
ユニバーサルデザインは「全ての年齢や能力の人々に対し、可能な限り最大限に使いやすい製品や環境のデザイン」と説明されています。ユニバーサルデザインの考え方はアメリカの建築家ロン・メイスによって提唱されました。ユニバーサルデザインはもともとは建築(特に住宅建築)に対する考え方から発しましたが、現在はハードのデザインのみならず、ソフトの部分や社会システム全般に対する見直しも含めた非常に幅広い概念として、現在もさまざまな分野で拡大し続けています。
エクステリアデザインにユニバーサルデザインの考え方を構築
外構をプランニングする過程で重要なのは当該建物との調和や敷地形状に対するアプローチです。現在では住宅のコンセプトの中に「バリヤフリー」を基本に設計基準が守られています。安全性の高い移動の配慮や段差解消などが室内空間に活かされています。ところが、外回りはどうでしょうか。室内に配慮が成されているのに対し、デザイン面が重視されているように感じます。
私たちがプランニングする上で、最も需要なのが構造面と機能面です。構造では建築基準法施工令に基づき、機能面についてはお客様の生活スタイルと将来像を見据え、長期間安心安全にご使用していただけるものをご提供したいと考えています。 また、お住まいの内と外が調和の持ったもので、ユニバーサルデザインの定義を大きく捉え、ご家族が有意義に楽しく過ごされる 空間づくりが私たちのテーマです。
愛情・優しさ・温もり=ヒューマン・エクステリア
私たちがデザインする時、「自邸感」を持ってプランニングしています。自邸感とはお客様物件に対し、主観性を取り入れながら設計し、施工においても一工程を慎重に取り組む姿勢で進めています。愛情・優しさ・温もりこそがユニバーサルデザインではないでしょうか。
今後ますます高速化する現代、私たちは心と身体が癒されるエクステリア「ヒューマン・エクステリア」をご提案いたします。
By ms design.